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09景観を考える第1回 報告

Photo_2

日時 2009年2月27日(金) PM7:00~9:00

会場 府庁NPOパートナーシップセンター

    府庁旧本館の1階東側

内容 『船岡山マンション問題から歴史的景観を考える』

    --意見陳述で、語られた景観の本質論--

講師 本多昭一氏 京都府立大学名誉教授

参加費 無料

参加人数 10人(本田先生を含みます)

人数が、10名程度だったので、テーブル6ケを輪にして

お聞きしました

船岡山の歴史的景観についての意見(仮題)

を、題材に、1時間ぐらい先生にお話を伺い

後 一時間ぐらい、質疑ならびに 討論をしました

船岡山が、どんな歴史的価値があるかのなかで、

平安京の都市計画のことを、とりあげて、風水にはじまり、

マンション問題にまで、到達しました

船岡山に実際にお住まいのかたのお話も お聞きできました

話は、なんどか脱線し、

玄武 青龍 朱雀 白虎のことから、、

日本古来の色の形容詞は、赤青白黒しかなくて 

無理につけると、黄色 茶色 が、あるらしい など

まあ、面白かったです

歴史的価値と景観問題は、

密接な関係があるんだなあと、改めて、思いました

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

最後に景観法等を、抜粋します

第二条  良好な景観は、美しく風格のある国土の形成と潤いのある豊かな生活環境の創造に不可欠なものであることにかんがみ、国民共通の資産として、現在及び将来の国民がその恵沢を享受できるよう、その整備及び保全が図られなければならない。
 良好な景観は、地域の自然、歴史、文化等と人々の生活、経済活動等との調和により形成されるものであることにかんがみ、適正な制限の下にこれらが調和した土地利用がなされること等を通じて、その整備及び保全が図られなければならない。
 良好な景観は、地域の固有の特性と密接に関連するものであることにかんがみ、地域住民の意向を踏まえ、それぞれの地域の個性及び特色の伸長に資するよう、その多様な形成が図られなければならない。
 良好な景観は、観光その他の地域間の交流の促進に大きな役割を担うものであることにかんがみ、地域の活性化に資するよう、地方公共団体、事業者及び住民により、その形成に向けて一体的な取組がなされなければならない。
 良好な景観の形成は、現にある良好な景観を保全することのみならず、新たに良好な景観を創出することを含むものであることを旨として、行われなければならない。

 ■新建築家技術者集団京都支部(新建京都支部) 支部会員の日記

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