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第3回「まちなかに火事に負けない木造建築をつくる」

伝統工法を受け継ぐ匠の話を聞く会
       第3回「まちなかに火事に負けない木造建築をつくる」

(講師の安井さんより)
昨年起こった新潟糸魚川市の大火では、147棟もの建物に延焼し大きな被害を出しました。
土蔵や土ぬりかべの建物が、多かったにもかかわらず、普通ガラスの開口部や木材あらわしの軒裏からの延焼が多かったと予想されます。京都でも同じような素材で建物を作っており、強風により延焼が生じる可能性がゼロではありません。
一方で、糸魚川では、建物外周部(外壁や軒裏、開口部)を防火構造・準耐火構造・防火戸として燃え抜けしにくくした建物の中には、延焼をまぬがれたり延焼遮断に寄与した建物も数多くありました。
「火事に負けない建物=燃え抜けにくい建物」と考えると、なかなか燃え広がらない町が出来上がり、その結果、火事に負けないまちになっていくと考えられます。
本公演では、木土漆喰など、伝統的な素材と石膏ボードなどの新たな素材をつかった燃え抜けない建物の作り方をお伝えしたいと思います。


第3回 10月30日(土)19時から20時半
講師 安井 昇さん(桜設計集団代表)
会場 府庁パートナーシップセンター

申込先は、事務局まで、

(建築家技術者集団京都支部支部ニュース10月号より抜粋)

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